乗って・楽しむ自転車の祭典!サイクルモード2019の3日間はあっという間に駆け抜ける

  • 2019年11月11日
  • 2019年12月13日
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数多くのバイクを見て、乗って楽しんだ3日間。「CYCLE MODE international 2019」はあっという間に終了しました。

これから発売される予定の新しいバイクや、今までネットでの発表や雑誌の案内だけでしか目にしたことがなかったバイクに実際に触れることができ、また試乗コースで乗り心地を試すことができる有意義な時間を過ごすことができました。

今回のサイクルモードで用意された試乗用のバイクは410台だったとか・・・

もちろんすべてのバイクに乗ることはできなくて、前から気になっていたミニベロや「おやっ!」と思ったバイクがあればいろいろ試してみようと、会場の試乗コーナーを目指しました。今回試乗したバイクをいくつかご紹介します。

tern Vektron

展示ブース内 tern Vektron 折りたたみ状態 撮影:minivelo.jp

折りたたむことができる電動アシストバイクと聞き、そのフォルムと乗り味を試したかったモデルです。

ブース内では上記の様に折りたたんだ状態で展示してありました。これほどコンパクトになる「モノ」が電動アシスト自転車というのだから驚きです。

試乗車 tern Vektron 撮影:minivelo.jp

ペダル部分のユニットと、シートポストとリアタイヤの間にある電池を見つけなければ電動アシスト自転車だとは気づかないかもしれないといったスマートな印象です。

アシストの具合を楽しむべく、コースへと向かいペダルを踏みこむとスムーズなアシストが始まり負荷を感じさせないこぎ出しです。ストップアンドゴーを何度か繰り返し、アシストの反応も試してみました。

よく電動アシスト車で「もっていかれる感」のタイプがあると聞きますが、このVektronはそういった感じではなく「こぎ出し」に合わせた自然なアシストスタートという印象を受けました。

tern HSD

展示ブース内 tern HSD 撮影:minivelo.jp

コンパクトなボディーにも関わらず、多くの荷物を運搬できる小さな巨人と言われるTernのHSD。

展示ブースのイメージはまさにピッタリのイメージ。フロントとリアの両サイドにキャンプ道具を積んでも心配いらず。Boschのユニットでしっかり走ってくれる印象を受けます。

 

試乗車 tern HSD 撮影:minivelo.jp

また、ボディーは小さいけれど長めのホイールベースで安定した乗り心地だと、言葉を目にしていましたがその乗り心地を試すべく試乗です。

試乗前にハンドル部の高さ調整や、アシストコントローラーの説明を受け試乗コースへ乗り込みます。電動アシストのパワーはもちろん試す内容ですが、OFFにしてこぐ重さもしっかりと確かめました。

コースはほぼ平坦ですが、スロープが設けてある部分があり登りでのアシストを試すこともできました。

アシストOFF状態でずっとこぐのはさすがに大変だと思いますが、アシスト状態であればとにかく「ラクラク」の一言。アシストのタイミングもペダルを回し始めたときに自然にアシストが始まり、私にとってとても心地よく走れるモデルでした。

Besv PSF1

昨年このBesvを目にしたときは、電動アシスト自転車が出たんだ・・・でも、アシスト付きには見えないデザインだなぁという印象を持っていたモデルです。今年のサイクルモードでは折りたたみタイプとなって登場しました。

展示ブース内 Besv PSF1 折りたたみ状態 撮影:minivelo.jp

折りたたみ状態はやはりコンパクト。PSF1の後ろに写っているのはオプションの専用ハードキャリーケースで、この中に入れてしまえば持ち運びも容易でしょう。

試乗車 Besv PSF1 撮影:minivelo.jp

スタイルから電動アシスト車であることを感じさせないフォルム。こぎ出しはスムーズで乗り心地は私好みで小気味よく走ってくれました。

ハンドルがちょっと高めで、体が起きた状態なのでその点は好みが分かれるところだと感じました。でもアップライトな姿勢で周りの景色を眺めながら走るのには良いかもしれませんね。

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