10年間使い続けたライトホルダー破損!ぼーっとしてました「気を付けましょうこの暑さ」

  • 2022年8月8日
  • GADGET
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ライトホルダー破損

暑さのせいかぼーっとしてました。

目の前のバイクが少しずつ倒れていく様子がスローモーションで見えていました。「あ・・・倒れていく」。と、目の前での出来事で手を伸ばせば届く距離のはずなのに、なすすべもなく、ハンドル部分が地面に激突しました。

欠けてしまったライトホルダー
撮影:minivelo.jp

その結果はというと、ハンドルの端面や反射板、ブレーキレバーなどにキズがついてしまいました。

そして一番力が加わったのかハンドルバーに取り付けているライトホルダの先が欠けてしまいました。また、本来はまっすぐ伸びていた金具も下方向に折れ曲がっています。

ホルダー右側割れ
撮影:minivelo.jp

ホルダーの前の部分の右側が欠けていますが、左側のほうは無事でひっかかる部分ががありベルクロで締めることが出来るようでライトを固定することは可能なので、この状態で走っています。

ライト取付状態
撮影:minivelo.jp

上記画像はバイクから取り外して撮影しています。LEDライトはバイク用ではなく一般に販売されている円筒型のLEDライトです。

minivelo.jpはアウトドア好きということもあり円筒型のLEDライトを数本所有していることもあり、バイク専用として販売されているLEDライトではなく上記のようなライトをバイクに取り付けて走っています。

組み立てたライトホルダー

そういえば、かなりの期間このライトホルダーを使っていますが、「このライトホルダーっていつ作ったんだっけ?」と記憶をたどってみました。

Twitterに掲載したはずだと思い出し今までの内容を見返すと、なんと2012年6月14日にライトホルダ―のつぶやきをしていました。10年間ハンドルバーで頑張ってくれたのだとしみじみと思ったところです。

ボトルケージ+ポンプホルダー

しかしながら作ったというのはオーバーですね。MINOURA(ミノウラ)のボトルケージホルダーとポンプホルダーを組み合わせたら出来上がりです。

ボトルケージ

ミノウラ(MINOURA) 自転車 ボトルケージホルダー BH-100M
ご存じのように、ボトルケージホルダーをハンドル部や、シートポストなどに取り付けるためのホルダーです。
このホルダーをハンドルのステム近くに取り付けていました。

ポンプホルダー

もう一つ大事なパーツはTOPEAKのホルダーキット(TMP-2C-1)です。

【ターボモーフデジタル・ターボモーフG・マウンテンモーフ用】
トピーク 自転車メンテナンス用品 ホルダー キット(TMP-2C-1)
もちろんこれは元々バイクのポンプホルダーで、結束バンドでバイクフレームに取り付けることもできますが、ボトルケージ取付部にもねじ止めできます。

アイディアはブログ参考

当時バイクライトを色々と探していましたが、バイク用の専用ライトもいいけれどアウトドアで使っていたLEDライトをうまく活用できないかと模索していました。

残念ながら当時の記事を見つけることはできませんでしたが、バイク関連でDIYされる方は多いのでどこかに似たような内容の記事は残っていると思います。

そんななかたどり着いたバイク乗りの方のアイディア記事に載っていた、ミノウラのホルダとTOPEAKのポンプホルダーを組み合わせたライトホルダー。これだ!と声を上げ早速ケージホルダーとポンプホルダーを購入しました。

組み立て後改良

組み立てはいたって簡単で、ケージホルダとポンプホルダーをネジ止めして出来上がりというものでした。

組み立ててすぐの画像ですが、気になったのは添付のネジの長さです。Twitterでつぶやいていましたが、添付のねじが長すぎt飛び出てしまいました。

そこで、近くのDIYショップでボルトのみ購入し、ボルトを交換し程よい長さとなり満足です。

 

まとめ

乗っている時ではなく駐輪場に止めたところでの出来事だったのでminivelo.jp自身は大丈夫でしたが、暑さでぼーっとしていたようです。バイクに乗るときは暑さ気を付けなければと反省です。

組み立てライトホルダーをまさか10年も使い続けるとは思っていませんでしたが、しっかりとライトホルダーとしての役目を果たしてくれていました。

とはいえ、さすがに10年経過でホルダーが割れたまま使うのは考えものですね。新たに作り変えようと思い立ち再度ホルダとポンプホルダーを注文したところです。また組み立ての模様はブログで紹介したいと思います。

またバイク用の良いものがないかとLEDライトも探しているので、こちらも気に入ったものが見つかったら紹介したいと思います。

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