ミニベロのブロックタイヤ交換!チューブも同時交換でバルブキャップのオレンジ色が映える

  • 2022年2月5日
  • PARTS
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タイヤ交換へ

乗っているミニベロは前後フルサスペンションのLGS-MV5 FSで、太めのブロックタイヤはとても存在感があります。

前回交換してから久しくそのままのタイヤ、そろそろ交換しなくてはと思いつつも先延ばしにしていました。

今まで使っていたのはMAXXISのCREEPY CRWALER 20×2.00 50PSIです。

前輪 MAXXIS 撮影:minivelo.jp
後輪 MAXXIS 撮影:minivelo.jp
前後輪 ブロックパターン 撮影:minivelo.jp

まだブロックパターンも残っていて普通に走るのには問題ないと思いますが、後輪側にすり減りが目立つ部分もあり思い切って交換をすることに決めました。

ブロックパターンで悩む!

タイヤサイドに配されたMAXXISの黄色のロゴが気に入っていたのもありますが、今回の交換でも同じMAXXISのタイヤから選ぶことにしました。

出典:MAXXIS 公式サイト
URL:https://maxxis.jp/prd_cat/bmx/

26,27.5,29インチといったタイヤサイズだとラインナップも多く色々選べるのですが、20インチのミニベロサイズだと合致するサイズのあるモデルの中から選ぶことになります。


出典:MAXXIS 公式サイト
URL:https://maxxis.jp/products/holy-roller-bmx/

今までのタイヤが太くごつごつしたイメージのブロックパターンだったこともあり、今回もブロックがはっきりしているHoly Rollerを選びました。

MAXXIS Holly Roller 20×1.95 撮影:minivelo.jp

 

タイヤチューブ

カタログの中からタイヤをどれにしようかと悩んでいると、 ”タイヤチューブは?どうしますか?” と聞かれました。

前回タイヤを交換して以来、パンク等タイヤの不具合が起きたことはないものの、タイヤ交換を機会に替えたほうが良いと思いチューブの交換も併せてお願いすることにしました。

普段乗っているときにはタイヤの外側だけを目にし、その内側にあるタイヤチューブには意識がいかないものです。

交換の時やパンク修理等の時以外にはほとんど目にしないパーツですが、自転車のなかでもとても重要なパーツです。

タイヤサイズに合わせ、規格やバブル形式や素材など種類も様々で選ぶとなると迷うところですが、今回お任せでタイヤチューブをお願いいました。

MAXXISタイヤチューブ 撮影:minivelo.jp

リムテープ

2月の中旬ころの入荷の予定と聞いていましたが、ショップより入荷しましたとの連絡をいただきその日のうちにタイヤ交換をお願いしに行ってきました。

タイヤ交換作業の途中で、”リムテープはどうします?”と、聞かれました。

今すぐ問題が生じるとは言えませんが、リムテープも前回タイヤ交換してから同じ時間が経っていることもあり交換をお願いしました。

タイヤの中でチューブをパンクから守ってくれる「リムテープ」。タイヤとチューブの交換に合わせてこちらも準備したいパーツだと思います。

いつもメンテナンスをお願いしているショップでリムテープも色が選べるといいのにと雑談をしながらタイヤの交換作業を見学してました。

交換の途中だったこともあり、色鮮やかなブルーのリムテープを撮影するのを忘れていました。

タイヤ交換完了

ミニベロの20サイズのタイヤの交換を眺めていて、ひざの上に抱えて作業するのにちょうどよいサイズだと感じました。

これがロードバイクの27・29といったサイズだと、リムテープの交換やタイヤをホイールにはめるのも手を大きく広げなければならないとのこと。ミニベロサイズは作業しやすいとの声をいただいたところです。

前輪タイヤ交換後 撮影:minivelo.jp
後輪タイヤ交換後 撮影:minivelo.jp

チューブはを箱から出したときに気づいていたのですが、なんどバルブキャップが鮮やかなオレンジ!です。

出来上がりはこんな感じで、黄色のMAXXISのロゴと、バルブキャップのオレンジがとても良いアクセントになりました。

タイヤのブロックパターンはこんな感じです。

ブロックパターン 撮影:minivelo.jp

ちょっとだけスリムになったタイヤで、漕いでいると交換後特有のロードノイズが心地よく聞こえてきます。

今までのタイヤ圧より高めの空気圧のせいもあるのでしょうが、乗り心地も軽くなった気がします。

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